青森で太陽光発電!?
SDGsが叫ばれる昨今、私たち成文組でも建築という生業に活かせることはないだろうか……。
新しい技術や製品でお客様に提供できるものはないだろうかと日々頭を悩ませながら、
アンテナは張り巡らせております。
SDGs17目標を見てみると、
【エネルギーをみんなにそしてクリーンに】という項目があります。
エネルギー……。再生可能エネルギー……。
……ハッ!Σ(゚□゚*)!!太陽光発電!!!!!
【太陽光発電】とは。
太陽光発電(たいようこう はつでん、またはソーラー発電、英: Photovoltaics, Solar photovoltaics、略してPVともいわれる)は、
太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式である。
大規模な(特に設備容量が1メガワットを超える)
太陽光発電所は「メガソーラー」とも呼ばれる。
再生可能エネルギーである太陽エネルギーの利用方法の1つである。
※Wikipediaより。
自然の力である太陽光を使って発電ができるという、
エコなシステムなんですね。
しかしここは青森市。
積雪量が日本一多い都市です。
積雪量が日本一多い都市である青森市でも太陽光発電は効果があるのだろうか……?
太陽の光が必要な太陽光発電が積雪量日本一の青森で効果があるわけない……。いや決してそんなことはないだろう。
その謎を解明するため、我々調査隊はアマゾンの奥地へと向かっ―――
アマゾンには向かわず地場にて検証するべく青森市緑へと向かいました。
というわけで、
昨年の秋に、青森市緑にある住宅に太陽光発電システムを導入しました。
雪が積もらなかった12月頃までは、発電売電共に行われていました。
今年に入って2/28に屋根のソーラーパネルを見てみると、
うっすら残雪がありました。


除雪して、ソーラーパネルを水洗いしてみると発電が始まりました。
2/28から今年の発電・売電がスタートしています。
ということは少なくとも青森市で今年ぐらいの積雪量であっても
1年の内の10ヶ月は太陽光発電が可能なのではないだろうか?
太陽光の発電量はデータとして見られるので今後も継続的にデータを追っていき
積雪量の多い地域でも太陽光発電が有効か否かの検証を
引き続き続けていきたいと思います。
気になったので世界の積雪量ランキングを調べてみました。

AccuWeatherのランキングによると
青森市は日本どころか世界一なんですね(笑
というかランキング上位3が日本なんですね。
果たして雪国・青森で太陽光発電は本当に使えるのか?データが語る真実を、
このブログで定期的にお届けしていきます。お楽しみに!